新潟県で水子供養を執り行うなら
西生寺は、新潟県佐渡米山国定公園内の弥彦山の中腹に位置し、新潟県景勝百選に選ばれた素晴らしい眺望を臨むことができる越後屈指の古刹です。
西生寺は、東大寺の盧遮那仏建立に尽力した行基上人が733年に開山し、1,260年に越後に流刑となった親鸞上人が参籠しただけでなく1,803年には越後出雲崎出身の良寛和尚仮住まいしていた寺院としても有名です。
しかし、西生寺は日本最古の即身仏霊場として知られ、実際に鎌倉時代の1,363年に入定した弘智法印即身仏があり、雷獣ミイラと合わせて無料で拝観することができます。
西生寺は、古くから水子供養を執り行ってきた古刹であり、境内には水子地蔵菩薩像や無数の童水子子育て地蔵尊像が安置されています。
西生寺では、水子供養を非常に低価格な10,000円で随時執り行っており、基本的に10,000円のご供養料以外は必要ありません。
また、水子のお骨の納骨が可能な永代供養墓地公園「天翔園」が平成15年に完成しており、基本的に30,000円の納骨永代供養料だけで済みます。
西生寺の永代供養墓地公園「天翔園」は、都市部の永代供養墓とは異なり未来永劫文字通り永代の供養を執り行ってくれる寺院であり、遺族が亡くなっても代わりにしっかりと供養を執り行ってくれます。
また、墓碑を刻むことができない水子精霊のために童水子子育て地蔵尊像の建立も可能であり、童水子子育て地蔵尊像には遺族の名前が刻まれるので一般的な墓のようにおもちゃやお菓子を供えることも可能です。